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ネイティブキャンプでTOEIC対策を使ってみた感想【これでリスニングパートは完璧】

ネイティブキャンプの教材「TOEIC対策」ってどんな感じかな?TOEICのリスニングパートが苦手だけど、上達するのかな?

このようなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • ネイティブキャンプのTOEIC対策について
  • TOEIC対策レッスンの進め方
  • 使ってみた感想

本記事の信頼性

  • 留学
  • ワーホリ
  • 英語教材
  • オンライン英会話
上記全てを試して英語が話せるようになった筆者が、特に学習効率が良いと思った「ネイティブキャンプ」の魅力を伝えていきます。

この記事を見に来てくれた方は、たぶんTOEIC学習をしている方で、オンライン英会話を活用してみようと考えている方だと思います。

TOEIC対策の教材を扱っているオンライン英会話サービスは何社かあります。

ですが、各社で学習内容が違ってくるので、どのオンライン英会話を選べばいいのか迷いますよね?

そこで本記事では、ネイティブキャンプにおけるTOEIC対策について詳しく解説していきます。

結論、ネイティブキャンプのTOEIC対策では、リスニングパートを重点的に学習できます。

その他にも、TOEIC頻出単語の対策も可能です。

なので、

こんな方におすすめ

  • リスニングパートを伸ばしたい
  • TOEIC頻出単語を抑えたい

こんな方におすすめです。

また、ネイティブキャンプのTOEIC対策レッスンの進め方も紹介してます。

本文に詳しい内容を記載していますので、ぜひご覧になってください。

ネイティブキャンプにおけるTOEICについて

「TOEIC® Listening & Reading Test」のことを指します。「TOEIC® Speaking & Writing Tests」、「TOEIC Bridge® Listening & Reading Tests」等、他の種類の試験対策はありません。

ネイティブキャンプのTOEIC対策とは?

ネイティブキャンプのTOEIC対策では、主にリスニングパートの学習ができます。

TOEICテストはPart1~Part7まであり、

  • Part1~Part4:リスニング問題
  • Part5~Part7:リーディング問題

このようになっています。

この中で、ネイティブキャンプで対策学習ができるのは、

  • Part1~Part4のリスニング対策
  • Part7の読解練習+頻出単語チェック

これらのTOEIC対策が可能です。

また、TOEIC600点対策と800点対策の2種類の教材があります。

そのため、自分のレベルに合わせて学習を進めることが可能です。

リスニングが苦手という方には、ネイティブキャンプのTOEIC対策はかなり効果的と言えます。

【ネイティブキャンプ】TOEIC対策のデメリット

ネイティブキャンプのTOEIC対策では、リスニングパートの対策ができることが分かりました。

ですが、ネイティブキャンプのTOEIC対策には利用者にとってデメリットの部分もあります。

デメリットは以下の2つです。

  • リーディングパートの対策はできない
  • 教材の進行スピードが遅く感じる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

リーディングパートの対策はできない

ネイティブキャンプのTOEIC対策では、リスニングパートはしっかり学習できます。

ですが、リーディングパートはpart7の対策しかないので、十分な学習ができません。

なので、TOEICのリーディングパート学習をしたい方にはあまり向いていないです。

リーディング学習なら

TOEICのリーディングパート対策をしたい方は、公式問題集を何度も解くのが一番効果的でしょう。

>>

教材の進行スピードが遅く感じる

ネイティブキャンプのTOEIC対策は、時間をかけて1問1問丁寧に解いていきます。

例えば、Part1の問題は写真を見ながら音声を聞くというものですが、1レッスン25分間で、3つしか問題を解くことができません。

分からない単語や表現があった場合は、丁寧に解くのはいいことです。

ですが、既に理解できている問題でも、同じ音声を何度も聞くことになります。

そうなると、レッスンが退屈に感じる可能性があるので、「次の問題を解きたい」と講師に伝えるのもありです。

僕の場合、何度も聞かなくても分かる問題は飛ばしてもらい、1レッスンで6つの問題を解いています。

明らかに理解している所を省略することで、より多くの問題に取り組めます。

カリキュラム通りのペースでは遅いと感じる方は、どんどん飛ばして色んなパターンの問題に挑戦してみてください。

ここがポイント

ちなみに、ネイティブキャンプのTOEIC対策は、全部で128レッスン分あります。
特に、TOEICテスト身近に控えている方は、ペースは早めで多くの問題に触れるのがいいでしょう。

【TOEIC対策】レッスンの進め方

ネイティブキャンプのTOEIC対策では、

  • Part1~Part4:リスニング問題
  • Part5~Part7:リーディング問題

これらの学習ができます。

ということで、それぞれのパートで、どんな学習ができるのかを簡単に解説していきます。

(※レッスンの流れに興味がない方は飛ばしてください。)

Part1の内容と進め方

問題を解く

1枚の写真について、4つの短い説明文が読み上げられます。その中で、最も適切なもの1つ選びます。

問題文を1つずつ詳しく確認する

正解を確認したら、先ほど読み上げられた4つの説明文を1つ1つ詳しく見ていきます。
各英文を詳しく確認することで、分からなかった単語や表現が理解できます。

もう1度全体を通してリスニングをする

各英文の確認ができたら、最後にもう一度全文のリスニングを行います。
全て把握している状態でリスニングを行うと、鮮明に聞こえてくるでしょう。

この流れで、1レッスンで問題を3つ解いていきます。

Part2の内容と進め方

問題を解く

Part2の問題の例は以下の通りです。

Part2例題

Do you understand a map I drew for you?

A.It seems prety clear.
B.I do too.
C.That's not true at all.

答え.A
(レッスンでは、音声は2回読み上げられます。)

このように、疑問文に対して3つの答えが読み上げられます。最も適切なものを1つ選びます。

疑問文と正解文を詳しく見ていきます。

このように空欄があるので、空いている所を適切な単語で埋めます。

もう1度全体を通してリスニングをする

各分の確認ができたら、最後にもう一度全文のリスニングを行います。

この流れで、1レッスンで問題を5つ解いていきます。

Part3の内容と進め方

問題を解く

2人あるいはそれ以上の人物の会話が流れます。

こちらの設問を確認します。
各会話の内容に最も合う答えを1つ選びます。

会話内容の確認

次に、最初に聞いた会話の内容を確認していきます。
下記画像のように空欄があるので、もう一度音声を聞きながら、適切な単語で埋めていきます。

もう1度全体を通してリスニングをする

各分の確認ができたら、最後にもう一度全文のリスニングを行います。

この流れで、1レッスンで問題を4つ解いていきます。

Part4の内容と進め方

問題を解く

まず、1人の話し手によるトークを聞きます。
(※音声は30秒ほど流れます。長文なので集中して聞くようにしましょう。)

設問が2つあるので、先ほど聞いた内容に最も合うものを1つ選びます。

次に、最初に聞いたトークの内容を確認していきます。

下記画像のように空欄があるので、もう一度音声を聞きながら、適切な単語で埋めていきます。

もう1度全体を通してリスニングをする

各分の確認ができたら、最後にもう一度全文のリスニングを行います。

この流れで、1レッスンで問題を2つ解いていきます。

Part7の内容と進め方

長文のリスニングをする

まずは以下画像のような長文の音声が流れてきます。単語の発音に気を付けてリスニングをしましょう。

TOEICの重要単語の確認をする

文章中に出てきたTOEICの重要単語をチェックしていきます。
単語の意味だけではなく、発音も理解しておきましょう。

音読をする

重要単語の確認ができたら、最後に音読を行います。
発音にも気を付けつつ、はっきりと読み上げましょう。

Part7では、1レッスンで1つの長文を確認して終了です。

TOEIC対策を使ってみた感想

ここではネイティブキャンプで、TOEIC対策の全てのパートを学習した僕の感想を紹介していきます。

ネイティブキャンプのTOEIC対策に対する感想は以下の通りです。

  • リスニングパートの問題は網羅されている
  • TOEIC頻出単語の対策になる

それぞれ解説していきます。

リスニングパートの問題は網羅されている

ネイティブキャンプのTOEIC対策には、リスニングパートの問題が全て揃っています。

しかも、各パートの問題量はかなり多いので、色んな例文やパターンを把握することができるのです。

各パートの問題数

  • Part1:39問
  • Part2:115問
  • Part3:120問
  • Part4:88問

リスニング問題と一口に言っても、各パートで内容が変わってきます。

なので、「得意なパート」と「不得意なパート」が出てくるでしょう。

筆者は短文かつ聞き取りにくい、パート2が苦手だったりします。

自分の苦手に合わせて、1つのパートを集中的に学習することが可能です。

特にTOEICテストを直前に控えている方は、最後の仕上げに学習するといいでしょう。

TOEIC頻出単語の対策になる

TOEICテストには、良く出てくる頻出単語というものがありますよね?

TOEICの点数を上げるには、この頻出単語を抑えておく必要があります。

ネイティブキャンプのPart7長文読解対策は、TOEICの重要単語の対策ができます。

単語を知らないと、リーディング問題だけでなく、リスニング問題においても内容を理解できません。

TOEIC単語をあまり知らないな。

こんな方は、まずはPart7でTOEIC単語を把握してから、リスニングに取り組んでみてもいいと思います。

ネイティブキャンプのTOEIC対策に対する口コミ

ここでは、ネイティブキャンプのTOEIC対策に対する口コミを見ていきます。

ネット上での口コミを見ていると、TOEIC対策としてネイティブキャンプを活用している方が結構見受けられました。

ネイティブキャンプを利用して、リスニングのスコアが上がった方もいるようですね。

まとめ

今回はネイティブキャンプのTOEIC対策についての内容でした。

ネイティブキャンプのTOEIC対策は、リスニングパートの問題が充実しています。

なので、

  • リスニングパートで点数を確実に稼ぎたい
  • リスニングパートが苦手

このような方は学習が進めやすいでしょう。

対して、リーディングパートの問題はありません。

TOEICの短文穴埋めや長文読解などのリーディングパートのを学習したい方は、参考書を購入して自習するのがおすすめです。

また、ネイティブキャンプにはTOEIC対策600点とTOEIC対策800点があります。

自分のレベルに合わせて教材を選ぶましょう。

結論としては、ネイティブキャンプでTOEICのリスニング対策は十分できます。

TOEICで高得点を取りたいと思っている方は、ぜひ活用してみてください。

まだネイティブキャンプに申し込んでいない方は、こちらからどうぞ。

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